2006年06月03日

■ 芋焼酎 「甕雫」

■ 芋焼酎 「甕雫」

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天保五年の創業以来「かめ」による仕込みを継承致しております。かめの持つ特性と、1かめ約800リットルという現代では非常に少量の仕込み方法が、外部より強制的に熱を加えない、奪わない自然な醗酵を可能と致しております。

「自然と環境にやさしい焼酎を造ろう」と杜氏をはじめ社員が総出で『甕雫(かめしずく)』『特撰かんろ』等の主原料用甘藷を、除草剤を使用せず有機肥料を用いて栽培致しております。又、あいがもの生態を利用した「あいがも農法」により米を試験的に栽培致しております。

芋焼酎 「甕雫」 アルコール濃度20度ですから、割水は少なめにして仕上げると美味しく楽しむことが出来ます。飲んだ口当たりは、非常にやさしい感じがします。また、のど越しも非常にすっきりとしています。全く癖を感じない素直な焼酎といえます。「甕」に入っているのも珍しいですね。

 機会があれば、ぜひ一度飲んでみてはいかがだろうかと、あるブログにありました。トラックバッグを付けました、ご了解ください。

本格焼酎
posted by 諸葛 家康 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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